フィソロフィー〈Philosophy〉


 

理念〈Mission〉

「フットボールを通じて、世の中に感動を創造し続ける存在でありたい」
障害のあるなしに関係なく、あらゆる人が、そして勝ち負けだけにこだわらず、その先にある感動を観ている人たちに与えたい。

 

ビジョン〈vision〉

Diversity×Football=Diversity×Sports
障害者サッカーと健常者サッカー融合という全国で前例のないフットボールクラブを創設し、皆様と一緒に作り上げることで、
障害のあるなしに関係なく、すべての人に夢を与え、感動を創造していきます。
そして、このフットボールクラブをダイバーシティ×スポーツのロールモデルとして日本中に発信し、携わるすべての誇りとなれるクラブを目指します。

 

価値〈Value〉

既成概念を打破し、新しい価値の創造、常に変革を。
目の前にある一つ一つのことに真摯に向き合い、その積み重ねで新しい価値を創造し、常に変革していく。

 

行動指針〈Principle〉

尊敬、信頼、感謝、思いやり、素直、謙虚
全員攻撃全員守備、120%ファイトする、1対1に負けない

 

戦略〈Strategy〉

 チームの約束事

  1. 規律…社会の規律はもちろんのこと、チームの規律を守り、秩序を維持する。
  2. 信頼…チームを、一人の人間として、お互いを尊重し合い、信頼関係を築く。
  3. 姿勢…己の姿勢がチームに影響を及ぼすことを自覚する。
  4. 管理…アスリートとして健康を維持できるよう自己管理を努める。
  5. 感謝…関わるすべてのことに感謝の気持ちを示す。

 

 強い集団であるために個人が努力すべきこと

  1. 自主性…自ら計画を立て、責任を持って行動する。
  2. 練習 …常に意味を理解し、質の高い練習を行う。
  3. 食事 …アスリートとして必要な栄養を摂取する。
  4. 睡眠 …睡眠時間を確保し、超回復を意識し、実践する。
  5. 活動 …自己啓発、社会貢献活動に積極的に活動する。

 

 

 

“REPLO TOKYO”の由来


 

『relacionado por la obligación.』スペイン語で「絆で繋がる」を意味する一文です。
そこからそれぞれの単語の頭文字を組み合わせて生まれた造語です。
そして、日本の中心都市である東京から全世界に発信するという願いも込めて
REPLO TOKYO(レプロ東京)」にしました。

 

 

 

エンブレム〈Emblem〉


 

 

エンブレムのモチーフは白い朝顔・七宝文様・イルカの3つで、
七宝文様に囲まれた白い朝顔にイルカが飛び込む構図となっています。
「固い絆」が花言葉の白い朝顔。
「輪と和」、人と人の繋がりの大切さを表している七宝文様。
個体同士の絆を特別なコミュニケーションで深めるイルカ。
人との繋がりを大切にし、私達なりのコミュニケーションで絆を深め、
固い絆にしていければ、という想いをエンブレムに込めました。

 

 

 

ロゴ〈Logo〉


 

ロゴの由来は、いつの時代においても観る者を魅了させてくれる
ファンタジスタを多く輩出したイタリア代表に尊敬の念を抱き、
レプロ東京でもピッチ内外で観る者を魅了させる選手を
一人でも多く輩出してほしいという願いも込めて、
イタリア代表のフォントを採用させていただきました。

 

 

 

組織図〈Organizational Charts〉


 

 

 

歴史〈History〉


2016年 夏
都内のとある居酒屋にて。

 

「そろそろ外の世界に飛び出さなきゃな」


この一言がレプロ東京設立のきっかけとなる。

2009年台北デフリンピックに選手として出場した伊賀﨑俊、江島由高、松本弘。

3人がビールを片手に当時の思い出話をしながら、デフサッカー界が置かれた現状について議論を交わす。そして出たのが冒頭の一言。

3人が当時所属していた聴覚障害者だけで構成されたチーム「Tokyo Deaf Football Club」では2009年〜2015年の7年間の間に聴覚障害者の全国大会で4回優勝している。
優勝してもその先にある大会等はなく、優勝した後の目標は翌年の連覇のみ。

 

「もっと上へ、もっと外へ、色んな人とサッカーを。」

2006年にバンコクにおいて開催されたデフサッカーアジア大会にて。
上段右から4番目が伊賀﨑、下段右から1番目が松本、右から2番目が江島

 

2016年 11月
レプロ東京設立発表。

 

2017年2月
レプロ東京説明会を開催。

 

 

2017年 9月
レプロ東京の東京都社会人リーグ加盟申請を知った東京都社会人サッカー連盟に呼び出される。

「審判の笛が聞こえずプレー続行すると危ない」
「相手から差別的な発言をされるかもしれない」
「そもそも通用するレベルなのか」
と聞かれ、
「特別扱いは不要です。一回試合を見に来て下さい」
と伝える。

 

2017年11月
視察に来た東京都社会人サッカー連盟の幹部の前で都リーグ3部所属のチーム相手に練習試合で快勝。
視察に来た幹部から「大丈夫ですね」とお墨付きをもらう。

 

2018年 1月
レプロ東京本格始動。

 

 

2018年 4月8日
レプロ東京公式戦デビュー。

 

 

2018年 5月27日
公式戦初勝利。

 

 

2018年 9月2日
TSL参入初年度を4部の
4位で終える。

 

 

2019年 4月1日
2019年度新体制スタート